「お茶の歴史と未来を探るシンポジウム」(産經新聞社主催)が開催されます。
台北の茶業関係者にきいたところ、今回講演をされる徐英祥先生が、台湾では
いま一番お茶にくわしいのではないかとのこと。烏龍茶・包種茶等についての
講演は、絶対に聞く価値があると思われます。
あわせて、討論会では日本茶と台湾茶の関わりや日本茶の今後について、関西
学院大学の寺本先生を司会に徐英祥先生、茶研究家の谷本陽蔵先生、食育・料
理の研究家である坂本廣子先生で意見を交わします。
日時:平成16年11月23日(火)
場所:京都商工会議所 講堂(3階)
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